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プロフィールの書き方

うまい人は、出会い系サイトを使って出会いたい放題です。
下手な人は、出会い系サイトを使っても出会えていません。
この差は一体、どこから出てくるのでしょう。
顔の見えない状態がデフォルトとなっている出会い系サイトにおいて、顔の良さは絶対的な要素ではありません。
学歴や年収も、多少は左右するにしても要素として大きなものではありません。
それでは、一体何が成否を決めているのでしょう。
ずばり、メールや掲示板の使い方がうまいのです。
うまいと言っても別に、書式や文章構成の事を言っている訳ではありません。
それも多少は含まれますが、ここで言う使い方のうまさとは相手に反応してもらえるようなメールや掲示板の使い方です。
また、メールや掲示板だけでなく最初に作るであろうプロフィールも大きく関係してくるので気を付けましょう。

たかがプロフィールと、タカをくくってはいけません。
プロフィールの書き方ひとつを取ってみても、出会い系サイトから出会いを実現させるために必要な作業なので侮れません。
具体的に、どんな書き方が良いのでしょう。
まず、嘘はやめましょう。
ファーストインプレッションこそ良いかもしれませんが、仮にメールのやり取りをするまでに発展したとして嘘がばれた時悲惨です。
分かりやすいコツとしては、真実をポジティブに書くことです。
ポジティブというのがミソです。
ネガティブな表現は、日本人ならついつい用いたくなるところですがタブーです。
顔さえ分からぬ相手のプロフィールに後ろ向きな表現があったとして、そんな相手と会いたいでしょうか。
また、余白を埋め尽くすつもりで書きましょう。
ササッと簡潔にまとめてあるプロフィールはシンプルで良さそうですが、実際は魅力が伝わりにくいだけです。

出会い系サイトに登録するプロフィールと対面した相手に話すプロフィールとでは、若干の違いがある事を意識しましょう。
プロフィールの内容そのものを変えてしまうのではなく、表現方法を工夫してみるのです。
メールテクニックでは他と違ったタイトルで差別化させると良いと紹介されますが、プロフィールで差別化させるのは程々にしたいです。
あまりにも突飛な趣味や特技を書いても、相手が付いて来られません。
メールは直接的なコミュニケーション方法なのに対し、プロフィールは間接的なコミュニケーション方法ですからね。
そして、ついついやってしまいがちですが年収自慢なども止めておきましょう。
単に、金持ちで嫌な奴という印象しか持ってもらえません。

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